工場出荷状態のdynabookをWindows XPとVine Linuxのデュアルブートにするまで

修理から戻ってきたdynabookに環境を作成する。

環境

1. 工場出荷状態のセットアップ

電源を入れてマイクロソフトのセットアップを行い、起動する。

2. リカバリCD-ROMでのセットアップ

Linux用のパーティションを作成するため、もう一度セットアップを行う。

  1. リカバリCD-ROMをセットして再起動する
  2. ブート画面でCD-ROMからの起動を選択する
  3. 初期インストールソフトウェアの復元を行う
    1. パーティションサイズを指定して復元
    2. Cドライブを45GBにする
    3. 自動的に再起動されて復元が始まる
  4. マイクロソフトのセットアップを行う

3. Windowsのアップデート

  1. ネットワークの設定を行う
  2. Windows Updateにアクセスする
  3. Microsoft Updateにアップグレードする
  4. 更新プログラムをインストールする
  5. Windows XP Service Pack 2をインストールする
  6. 残りの更新プログラムをインストールする
  7. コントロールパネルで自動更新を設定する

4. Vine Linux 3.2のCD-Rでのセットアップ

  1. Vine Linux 3.2のCD-Rをセットして再起動する
  2. ブート画面でCD-ROMからの起動を選択する
  3. 以前と同じ方法でインストールする

5. パッケージのアップデート

  1. ネットワークの設定を行う
  2. Synapticパッケージマネージャでアップデートを行う

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