(Linux) Vine Linux 3.2をインストールする

やっとまともに使えそうな気がする。

環境

インストール用のCDを作成する

  1. CDイメージをダウンロードする
    http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-3.2/CDIMAGE/
    Vine32-i386.iso 18-Sep-2005 01:12 588M
                
  2. B's Recorder GOLD5を使って焼く

    ISOファイルの焼き方には注意が必要。

    1. ISOファイルをトラック編集ウェルにドラッグ&ドロップで登録する

      トラック編集ウェルに入れるの図

      トラック編集ウェルに入れた後の図

      上の図はB's Recorder GOLD5ユーザーズマニュアルより。

    2. トラックのプロパティを確認する

      トラックの情報

      その他の識別子

    3. ベリファイとコンペアで焼く

      書き込み設定

インストールを開始する

  1. 最初の画面でEnterを押してグラフィカルモードを選択する
  2. Language Selection
    Japanese
                
  3. キーボード設定
    モデル:Japanese 106-key
    レイアウト:Japanese
    デッドキー:デッドキーを有効にする
                
  4. マウス設定
    Generic - 2 Button Mouse (USB)
    3ボタンマウスのエミュレートをチェックする
                
  5. インストールオプション
    インストール - フルインストール
                
  6. パーティション分割方法の選択
    インストーラが自動的にパーティション設定を行う
                
  7. 自動パーティション設定
    システムのすべてのLinuxパーティションを削除
    
    このインストール方法をどのドライブに使用しますか?
    hda: TOSHIBA MK6021GAS - 57232 MB
    
    レビュー(自動パーティション設定の結果を確認し、変更できます)をチェックする
    
    次へ - /dev/hda 本当に消去しますか? - はい
                
  8. パーティション
    Drive /dev/hda (Geom: 7296/255/63) (Model: TOSHIBA MK6021 GAS)
    hda1                                       hda3
    30725 MB                                   25470 MB
    
    デバイス         開始 終了 容量(MB) タイプ    マウント位置 フォーマット
    /dev/hda
     |-/dev/hda1        1 3917    30726 NTFS/HPFS              いいえ
     |-/dev/hda2     3918 3923       47 ext3      /boot        はい
     |-/dev/hda3     3924 7170    25470 ext3      /            はい
     |-/dev/hda4     7171 7296      988 拡張領域
         |-/dev/hda5 7171 7296      988 swap                   はい
                
  9. ブートローダインストール
    ブートローダの設定
        LILOをブートローダとして使用
    
    ブートローダをインストールする場所
        /dev/hda マスタブートレコード (MBR)
    
    LBA32の使用の強制(通常は不必要)はチェックしない
    
    標準のブートイメージを linux にしておく
                
  10. ネットワーク設定
    DHCPを使用して設定をチェックする
    起動時にアクティブにするをチェックする
                
  11. タイムゾーンの選択
    場所 - アジア/東京
           システムクロックでUTCを使用はチェックしない
    
    UTCオフセット- UTC+09
                
  12. アカウントの設定
    rootパスワードを入力する
    ユーザアカウントをひとつ追加する
                
  13. ビデオカードの設定
    Intel 855(ほんとはIntel855GM、ビデオRAM 最大64MB(メインメモリと共有))
    ビデオカードRAM:64MB
                
  14. モニター選択
    汎用 - LCD Panel 1024x768
                
  15. Xのカスタム設定
    色深度:True Color (24 Bit)
    画面の解像度:1024x768
    
    ログインの種類を選択して下さい:
        グラフィカル
                

インストールを完了する

WindowsとLinuxの両方を起動できることを確認して作業を終了する。

環境設定を行う

  1. Synapticを使ってパッケージを更新する
    1. アプリケーション -> システム・ツール -> Synaptic パッケージマネージャ
    2. 起動時にパッケージリストの更新を行う
      Your package information is out of date
      -> Reload
                          
    3. 左ペインの状態ボタンでインストール済(アップグレード可能)を確認する
    4. ツールバーの全てアップグレードボタンを押す
    5. スマートアップグレードを選択する
    6. ツールバーの適用ボタンを押す
  2. IPアドレスを割り当てる
    1. IP Address      : 192.168.1.5
    2. Subnet Mask     : 255.255.255.0
    3. Default Gateway : 192.168.1.1
    4. DNS Servers     : 192.168.1.1
    
    現在のアドレスを知るには:
    $ /sbin/ifconfig
    
    設定するには:
    アプリケーション -> システム・ツール -> ネットワークの設定
    接続タブ -> プロパティ
    DNSタブ -> DNSサーバ
                
  3. FTPサーバを設定する
    /etc/proftpd.conf
    ------------------------------
    # ユーザはホームディレクトリ以下にアクセスできる
    DefaultRoot ~
    
    # 匿名ログインを拒否する
    <Anonymous ~ftp>
      <Limit LOGIN>
        DenyAll
      </Limit>
    </Anonymous>
    
    グラフィカルログイン、マルチユーザモードで有効にする
    ------------------------------
    # /sbin/chkconfig --list proftpd
    proftpd  0:off  1:off  2:off  3:off  4:off  5:off  6:off
    
    # /sbin/chkconfig --level 5 proftpd on
    
    # /sbin/chkconfig --list proftpd
    proftpd  0:off  1:off  2:off  3:off  4:off  5:on   6:off
                

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